| 鷺の舞
鷺の舞は、毎年五月五日に行われる国府祭の日、 大矢場斎場に六社の神輿が入る時より歓迎の曲が演奏され、 六社が全部お着きになるまでそのつど行われます。 この曲を「流し」と言います。
 「流し」
そして、六社に七十五膳と言われるお供え物がたてまつられてより、 舞が上演されます。
舞は太鼓、笛の調べに合わせて白鷺・龍・獅子の頭と三種類のオス・メス一対あり、 舞手は、それを頭にかぶって、白扇二本を開き合わせ持ち、 また、御幣を捧げ持って行われます。 この曲を「舞路」といいます。
鷺の舞は、天下泰平を、龍の舞は、五穀豊穣を、獅子の舞は、厄災消除 を祈願すると言われております。 動きの少ない優雅な手振りであり、囃子方と合わせて、五人で行われます。 そして、六社のお帰りの時も太鼓、笛にて「流し」の曲が演奏されます。
 「鷺の舞」
 「龍の舞」
 「獅子の舞」
鷺の舞と言われる舞は、現在までの調査によると日本に二ヶ所あり、 一つは、島根県津和野にありますがこれは地上で舞われるもので、 船形屋台での舞は、相模にしかなく、王朝文化を今に伝える「鷺の舞」として、 大変貴重なものであります。
この貴重な伝統文化を受け継ぎ正しく後世に伝えんとする為に保存会を結成し、 努力を重ねてゆく所存です。
平成15年 8月24日(日)25日(月)
島根県津和野町「鷺舞」保存会と交流会

平成19年度事業
平成19年6月から元旦までの予定
6月9日(土)定例総会
8月24日(金)
定期練習
8月26日(日)
定期練習
9月2日(日) くしまつり
神楽殿奉納演奏
12月に定期練習を数回予定
12月31日(月)〜1月1日(火)
除夜 囃子(笛・太鼓)披露
平成20年上旬の活動報告
2月23日(土)新年会
「大助」
4月19日(土)定期練習
4月27日(日)定期練習
5月5日 (月)国府祭逢矢場祭典奉仕
最終更新平成20年4月27日
管理人のブログ「着物屋だもの〜」
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